
1998年に誕生した品川インターシティは、3つのオフィス棟と商業店舗棟、ホール棟で構成される超高層大型複合ビルです。地下車路ネットワークやセントラルガーデンをはじめ、品川駅東西自由通路、ペデストリアンデッキを整備するなど、品川駅周辺のインフラ整備に大きく貢献。東京のターミナル拠点として重要な役割を果たしています。

品川インターシティでは、大規模高層建築の圧迫感を感じさせないガラスカーテンウォールを採用し、周辺と調和した美しいランドスケープを描き出しています。オーバル型のA棟は意匠性はもちろん、ビル風対策にも配慮しています。さらに、地域冷暖房・コージェネレーションシステムなどの環境対策も施しています。



JR「品川」駅徒歩3分 京急「品川」駅徒歩6分 |
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東京駅へ(JR山手線利用)8分 新宿駅へ(JR山手線利用)19分 横浜駅へ(JR東海道線利用)16分 羽田空港へ(京急線利用)14分 成田空港へ(JR成田EX利用)53分 ※所要時間は日中平常時のものです。時間帯や曜日により異なります。 |
| 港区港南2-15-1~4 | |
| A棟:地上32階建(塔屋1階)/B・C棟:地上31階建(塔屋1階) | |
| 鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造 | |
| 1998年11月 | |
| 337,119.63㎡(オフィス:延床面積/243,944㎡・専有面積/163,732㎡、商業施設:店舗面積約6,832㎡、駐車場/約700台、ホール/面積660㎡(最大750席)、ホワイエ面積 :730㎡) | |
| 日本設計・大林組 | |
| 大林組・清水建設・鹿島建設・長谷工コーポレーション |
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