≪モバイルミュージアム001概要≫

【名 称】 モバイルミュージアム001
【展示日程】 2007年1月17日(水)17時〜  ※3年間を予定
【公開日時】 平日9時30分〜18時   ※土・日・祝日は閉館
【入場料】  無料
【展示標本入替】 半年毎
【展示標本】 「金塊レプリカ」「ハートカム」「マゼランペンギン」 「水圏に関わる動物学標本」等
【学術標本提供、展示デザイン】 東京大学総合研究所博物館
【展示会場提供】 興和不動産株式会社
【展示会場】 「赤坂インターシティ」1Fオフィスエントランスホール
【概要】  

「モバイルミュージアム001」は次世代型ミュージアム「モバイルミュージアム」の記念すべき日本初の展示会場です。展示会場には、東京大学所属の貴重な学術文化財の中から展示価値の高いコレクションが精選され、東京の中心「赤坂インターシティ」一階オフィスエントランスホールの空間で展示されます。
絵画や彫刻を展示する常套的な手法とは一線を画し、自然史や文化史の、正真正銘本物の学術標本をオフィス空間に持ち込むことで、アカデミックでアーティスティックな空間に変容させ、新たな付加価値を創出します。

<ご参考資料>
■東京大学総合研究博物館 
明治10年の発足以来、東京大学に蓄積されてきた300万点超の学術標本コレクションを蔵するユニヴァーシティ・ミュージアム。平成8年5月の改組後の10年間で60回を超える企画展示を行い、研究成果を広く学内外に公開してきた。平成16年4月の国立大学法人化により、学術研究と組織経営の両面で、従前にも増して一般社会との関わり方が問われることになった。こうした学術研究環境の変化にともない、東京大学の有する豊かな学術資源を、企業の事業活動や文化メセナを触媒として社会に還元できるようになった。

■赤坂インターシティ
赤坂インターシティ

2005年2月竣工。地上29階、地下3階、総延床面積74,592.86m2
低層部はオフィス、高層部は高級賃貸住宅で構成。
土を焼いたイエロー色のテラコッタのルーバーとタイルをメカニカルなPCカーテンウォールに組み込み、深みのある素材感にこれからの歳月を建物の風合いとして刻み込めるようにしたデザインは、2005年 度グッドデザイン賞を受賞した。
赤坂という伝統ある土地柄と緑豊かな自然に恵まれた佇まいを後背地とし、米国大使館に隣接し、国際色豊かなエリアに聳える都市空間を実現している。